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膀胱炎の症状

膀胱炎になると現れる症状は、主に次のようなものです。
●排尿の時に感じる痛み
排尿する時に痛みを感じることもあります。
主に膀胱炎の場合は、排尿が終わる瞬間にズキンとするような痛みが起こります。
●頻尿
膀胱炎の場合、尿意が頻繁になるため、排尿の回数が多くなります。
ただし、1回における尿の量はごく少量です。
●残尿感
膀胱炎になると何度排尿してもすっきりすることがなく、尿意が頻繁に感じます。
●血尿
特に膀胱炎による炎症がひどいときには、血尿になることがあります。
他にも「尿の混濁」になることがあります。
膀胱炎によって発熱を伴うことはありません。
しかし、膀胱炎の影響が腎臓までに及ぶと、高熱がでることがあります。
腰の痛みを伴うことあり、これらのような症状があるときは、腎臓の病気「急性腎盂腎炎」の疑いがあります。
膀胱炎は、薬によって治りやすい病気でもありますが、繰り返しやすい病気でもあります。
早急に医療機関を受診するようにしてください。

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